ガス切断・プラズマ切断の違いを解説し最適な切断機をお客様にお届けします

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プラズマの切断機・株式会社アイテールの評判

お客様にとって適した切断機との出会いを後押しします

プラズマの切断機・株式会社アイテールの評判

ガス切断・プラズマ切断は対応している金属の素材や厚みなどが大きく異なり、それぞれメリットとデメリットがございます。この違いを比較してこの場で解説することで、お客様の現場にはどちらの切断方法、または両方が適しているのかご判断いただくのとともに、その切断をITの力で制御するために取扱のある「CAD/CAMシステム&DNCシステム」ソフトもご紹介いたします。こうしてお客様の金属加工の現場の生産性向上に向け、トータルサポートサービスを日本全国に展開してまいりました。


ガス切断におけるメリット・デメリットについて皆様に解説

ガス切断とは酸素の酸化還元反応を応用したものであり、金属に青い炎を近づけ酸素と金属を結合させることで一気に酸化反応を起こし、その錆びで切断していく手法です。一方で、ステンレスの切断はできず、軟鋼が切断できて、なぜ、ステンレス鋼が切断できないのだろうか。この違いはステンレスは錆びにくいと言った特性にあります。金属が酸化しないと切断できないのがガス切断であるため、ステンレスの錆びにくい特性が弊害となっているのです。
現代、産業界で広く使用されているガス切断は最も優れた切断法だといった意見も多数あり、この酸化還元反応を活用して鉄を一気に腐食させ切断させていきます。錆びを活用しているため断面が綺麗になりにくく、その分職人一人ひとりの技術力が問われるものの、このガス切断とプラズマ切断を使い分けることでより効率的な金属加工の実現が期待できるでしょう。

ガス切断と対となる高エネルギーを活用した切断方法を解説

ガス切断で対応が難しいステンレスやアルミニウムなど、このような酸化還元反応が起きにくい金属素材の加工に必須なのが「プラズマ切断」です。この切断法は、純粋に熱エネルギーを一点に集中させて金属面に放出することで、金属面を溶かしながら切断する手法であり、熱エネルギーは「摂氏約2万度」もあると言われています。これほどまでの高エネルギーのため、ステンレスやアルミニウムも綺麗に切断でき、車の鈑金塗装や個人の金属加工アーティストの方も愛用されるケースが多く見られます。
この高エネルギーによってあらゆる金属を溶解両断してしまうこの機器、特にハイパーサーム社製のものが高性能です。音が比較的静かで近所の迷惑になりにくく、そしてガスを使用しないためガス料金分をコストカットし、純粋に電気料金のみのためローコストです。何よりガス爆発の心配がないため、作業員の方も安心安全なところに大きなメリットがあります。

CAD/CAMシステム&DNCシステムで切断の電子制御を

「CAD/CAMシステム&DNCシステム」とは、様々な加工機の加工データを作成し、生産ライン制御するシステム・NCプログラムを生成したりと、このようなデータの生成をバックアップするパソコン用のソフトウェアです。数あるCAD/CAMの中で国内及び海外で多数の実績を持ち、高性能・ローコストが期待できる「SIGMANEST(シグマネスト)」「Sheetpartner(シートパートナー)」の販売を行ってまいりました。
高い生産率・コストカットの実現を、このソフトウェアを通しサポートいたします。「SIGMANEST(シグマネスト)」は中でもネスティング機能が特に高い評価を得ており、企業様のコストダウンをサポートいたします。「Sheetpartner(シートパートナー)」は年間サポート契約でソフトの無償バージョンアップや、故障時のハードウェアの貸し出しサービスなどを提供いたします。

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